より「強い」パソナへ、オアシスからのご提案

日本における人材派遣業界のパイオニアである株式会社パソナグループ(2168 JT Equity)。

同社はその歴史と高い知名度、規模にもかかわらず、現在非常に低収益体質な企業となっています。

株式市場における同社の評価はこの低収益性に呼応しており、昨今の人材派遣市場の隆盛や、上場子会社である株式会社ベネフィット・ワン(2412 JT Equity)の力強い成長にもかかわらず、同業他社の株価パフォーマンスをアンダーパフォームしている状況です。

企業が低収益であるということは、競争力や安定性を欠き、規模を大きくすることが難しいということを意味しており、従業員、顧客、債権者、少数株主等のすべてのステークホルダーにとって重大なリスクであります。

このような状況を打破するべく、弊社はより「強い」パソナを実現するための提案をさせていただきます。

なお、本ウェブサイトと同様の提案につきましては既にパソナ取締役会に送付済みでございますが、弊社からの再三の南部氏を含めた同社取締役との面談の申し入れにもかかわらず、現時点においては面談の機会の設定を拒否されている状況です。

弊社は、一日も早くパソナ取締役会メンバーとの面談を実現させ、建設的な対話を行う事により、同社がより「強いパソナ」となることを目指します。